風切り音を軽減した音鳴防止格子手すり

音鳴防止格子 拡大はクリックで !

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 安全・美観に加え快適性に焦点を置き、居住者様が快適に過ごしていただける、風切音防止タイプの手すり風切り音を軽減した「サイレントシリーズ」を発売しています。

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 この音鳴防止格子は、発音メカニズムに基づく防止対策が施されているので気になる風切り音も減少して静音性を実現しています。特長は、そのT字型 形状の格子の形です。

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※ 音鳴防止格子は、特許出願中です。

音鳴防止格子を紹介します

 音鳴防止格子を縦に取り付けたもので、すき間から光と風を通して柔らかい空間を演出しています。

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音鳴防止格子を外側から見る

音鳴防止格子を内側から見る

音鳴防止格子型材図

音鳴防止格子

空洞実験結果報告

 格子(手摺子)から発生する風切音の傾向の把握して、防止対策の評価を実施しました。実物大の模型を使った風洞実験の実験結果を、顧客様にお知らせいたします。

■音鳴防止格子(T字型) 風騒音確認風洞実験結果





■従来型 矩形(くけい)形状の格子 風騒音確認風洞実験結果

従来型の格子従来型の格子

 従来型 矩形(くけい)形状の格子はデザインは豊富な格子の種類の中からお選びいただけます。格子型材は工場での組立作業に合わせてバリエーション豊富に型材を揃えています。
 顧客様によりご満足いただけるように、センター納まりの従来型 矩形(くけい)形状の格子は音鳴防止パッキンを上下から挟み込み、風切り音対策のアルミ格子手すりを提供します。現在は株式会社バルケン東京の標準仕様としております。


格子に音鳴防止対策が必要な理由とは

 心地のいい音は安らぎを感じさせ、心を癒します。しかし、家族の会話やくつろぎを邪魔しない静かさも重要です。快適な室内環境を実現するには、建物を吹き抜ける風による風切音を軽減することで心身ともにリラックスできる室内を確保できます。バルケン東京では、音の発生を防ぐ形状の格子を使うことで快適な室内環境を提案します。
 風は、主に建物の隙間などを出入りしています。騒音の源は主に風切り音です。 風切音対策とは、「乱流を抑えられれば、騒音も小さくなる」という考えに基づいています。 空気の乱流が音波を生み出し、その音波が鼓膜を振動させて音を感じるというわけです。
 格子は、その隙間が特徴ですが、「サイレントシリーズ」は、風切音を小さくするための構造です。 優れた性能で、気になる騒音を抑えます。

風切音の発生要因

 1.風切音の発生原因の90%は手すり子が占めています。
 2.従来型の手すり子材料は、剛性が低く、風でも振動を起こしやすい。
 3.従来型の手すり子材料は、矩形形状が多く、角部が発音に影響します。
 4.超高層住宅のコーナー部は、一般部より流速が1.5倍近く速いことがあり、風切音発生リスクが高いことが挙げられます。

音鳴防止格子の特長

 これらのニーズにお応えするその格子の形は、美しさだけではなく、風切り音を極力抑える為に研究・開発された形状なのです。また、新型格子は、形状の改良によりさらに静音仕様となりました。 「サイレントシリーズ」は、空気力学で研究・開発された形状です。この「サイレントシリーズ」の対策をした形状というのは、極力風のあたる部分にRをかけ、風切り音を最小限まで抑え、尚且つ風圧を稼ぐ仕組みになっています。 バルケン東京の「サイレントシリーズ」は、この風切り音を極力排除する形状になっています。 ただし全く音がしないわけではありません 。

音鳴防止対策の格子の開発

旭ビルウォール株式会社 音鳴防止対策の格子の開発には、
 旭ビルウォール株式会社と業務提携しています。
 どうぞこちらのホームページもご覧ください。

墜落防止手すり(廊下手すり・バルコニー手すり)

 株式会社バルケン東京の墜落防止手すりは RC造り・PC造り住宅向けのアルミ手すりです。廊下手すり(共用廊下)に設置する場合は、300型(2950N/m)を使用します。バルコニー手すりに設置する場合は、150型(1450N/m)を使用します。
 手すりの足元取付工法によって最大の支柱ピッチが異なります。
  改修工事のアルミ手すりの製造・施工も可能です。株式会社バルケン東京では施工性も良く躯体に負担をかけることなく、必要強度を満たした改修工事をします。
 品質、性能、製品のアフターサービス等に優れた住宅部品を提供することができます。 このホームページ掲載の製品以外にも工事実績が多数ございます。ぜひ、お問い合わせください。

音鳴防止格子は、センタータイプと持ち出し格子からお選びいただけます

 音鳴防止格子は、工場での組立作業に合わせて、センタータイプと持ち出し格子があります。アレンジ次第でいろいろな表情を出すことのできます。

アルミ手すり材料仕様

 手すりの性能を最も左右する支柱は、荷重試験を受けた支柱です。
 そして、アルミ支柱内に装着されているスチール製補強材はガードレールの表面処理と同じ溶融亜鉛メッキにより、格段に防錆能力・耐久性を向上させた墜落防止手すりです。また、株式会社バルケン東京では、オールアルミ手すりとして支柱補強材にアルミニウムを選択することもできます。
 アルミ手すりの表面処理については、電解着色の5色からお選びいただけます。

主要材料・材質 アルミ部材 JIS H4100 A6063S-T5
スチール補強材 JIS G3466 STKR
表面処理 アルミ材料 電解着色・焼付塗装
スチール補強材 溶融亜鉛メッキ

※株式会社バルケン東京の製品は、品質マネジメントシステムに基づいて製造されています。

 
 

 風切り音を軽減した「サイレントシリーズ」を発売しています。

 

アルミ手すり製品

オールアルミ手すり

■セレブシリーズ

■シンプルシリーズ

トップレール

センター納まり

バックマリオン 躯体上

バックマリオン 躯体下

R加工手すり

階段手すり

■ルーフバルコニー

■マンハッタンシリーズ

■ローズシリーズ
  (持出し枠一体型笠木)

■サイレントシリーズ

その他取扱製品

防風スクリーンシリーズ

侵入防止柵シリーズ

面格子シリーズ

門扉シリーズ

室外機置場前手すり

防煙垂れ壁

隔て板シリーズ

■装飾シリーズ

■手すり取り付け製品

■外構(エクステリア)

■ロートシリーズ

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株式会社バルケン東京 本社  〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目55-19 ルミエールビル3階
 TEL:03-5836-6565  FAX:03-5836-6566  info@varuken-tokyo.co.jp
株式会社バルケン東京 関西支店     〒591-8032    大阪府堺市北区百舌鳥梅町3丁23-1
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