技術情報  ダイキャストについて

精度の高い「ダイキャスト」部品

 鋳物に比べて寸法誤差が極めて少なく、薄肉の製品をつくることができる「ダイキャスト」を使って、精度の高い部品を使ったアルミ手すり製品を提供しています。
 「株式会社バルケン東京」のダイキャスト部品には、

  • 笠木首振り座
  • バルコニー手すり用ふとん掛付物干ブラケット
  • 補助手摺のエンドキャップ・ジョイント・ブラケット
等を取り扱っています。ご要望に応じて新型開発を行うことも可能です。

「ダイキャスト」とは、正しくは「ダイキャスティング」といい、鋳型鋳造のことです。

ダイ(Die)=鋳型。
キャスティング(Casting)=鋳造。

鋳造とは?

鋳造とは、溶融金属(どろどろに溶かした金属)を砂などで作った鋳型に流し込み製品を作る方法のことです。
厳密には、型を使った鋳造は全てダイキャスティングとなってしまうのですが、一般的には、High Pressure Die Casting(高圧鋳造)のことをダイキャストと呼ぶことが多いようです。
『高圧』とありますが、これは金型に溶融金属を流し込み、高い圧力をかけて鋳造するからです。
表面処理としては、塗装が行われています。

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